同録OK!スタジオブル

京急平和島駅から3分。環七沿いにあるVTR収録用スタジオ。
スタジオブルに関する様々な情報や現場に役立つ小ネタ等をお届けします!
#2  白ホリは無いけれど
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    白ホリは無いけれど

    こんにちは、タケヌマです

    スタジオブルは、決めキメの固定セットオンリーで、白ホリはありません。 ですから、当初は「使い勝手が悪いのでは・・・」と心配していたのです。
    もちろん 「白ホリ、ないんですかあ・・・」 という方もいらっしゃいます。
    しかし、 「新しくセット組まなくていいから助かる!」 という方たちのほうが圧倒的に多いですし、案外 インスピレーションも湧く みたいです。
    みなさん、それぞれの設定やイメージを持ってスタジオ探しをされているわけですが、ロケハンにいらっしゃると、「ここをこうして、ああすれば、こうできるじゃないか!」と、喜んでご予約を入れて下さるお客様が殆どなんです。
    具体的な事例は、これから徐々にお客様のご許可をいただいてから掲載していきますが、ここからは、 とりあえずこんなふうに使われています、というパターン をご紹介します。

    お電話は、03-5493-8883までどーぞ。

    ※「ナンチャッテ白ホリ」をやってみました→#10「スタジオ・ブルに白ホリ出現!」
    | studiobull | 利用事例や提案 | 13:12 | - | trackbacks(0)
    #3 通販番組用として
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      これ、一番多いです。当社(ヒガ・アーツ&メタル株式会社)が、販売事業、映像サービス事業の両面でテレビ通販を柱にしているせいもあります。「背景がヨソと同じじゃヤダ!」とおっしゃらない限り、小さすぎず、大袈裟すぎず、絶好の箱といえるでしょう。

      お電話は、03-5493-8883までどーぞ。

      | studiobull | 利用事例や提案 | 20:06 | - | trackbacks(0)
      #4 ニュースショー形式
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        VP等でのニュースショーのような設定

        意外と多いのがこの設定。男女2名のニュースキャスターが進行する、なんていうようなタイプですね。 この場合、手頃なテーブルさえご用意いただければすぐそれらしくなります。


        お電話は、03-5493-8888までどーぞ。
        | studiobull | 利用事例や提案 | 20:12 | - | trackbacks(0)
        #5 リビング、対談風
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          家庭のリビングや部屋の一部の設定

          リアルな室内というわけではありませんが、窓際を使って学習机等を持ち込むと、ちょっとした勉強部屋風の設定も可能です。もともとがリビング風のセットですから、工夫次第でハウススタジオ的なイメージ映像も撮れます。


          また、保険説明のコンテンツで、家にゲスト(謎のライフプランナー)が訪ねてくる、なんていうかたちの設定でも使われました(シットコム*風)

          *シットコム=シチュエーションコメディ。古くは「ルーシーショー」など、1シチュエーションで人が出たり入ったりして展開されるコメディドラマのことです。

          対談風の設定

          上のリビングの応用ですが、備え付けのソファを使えば、「T子の部屋」風の設定もすぐに!
          最近の例では、某TVゲームソフトで、時間限定のヒーローがゲストで招かれて・・・といった設定のCMに使用されました。

          お電話は、 03-5493-8883 までどーぞ。
          | studiobull | 利用事例や提案 | 20:15 | - | trackbacks(0)
          #6 架空のTVスタジオ風セットとして
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            架空のテレビスタジオ設定が必要なドラマ

            ちょっとした小規模TV局の設定を作るようなケースもあります。
            実際に、既存のセットの手前に、設定上の架空の番組用別セットを仮組した例があります。
            これは是非写真でお見せしたいところなのですが、掲載許可をいただいてから、ということで・・・。

            お電話は、
            03-5493-8883
            までどーぞ。
            | studiobull | 利用事例や提案 | 20:16 | - | trackbacks(0)
            #7 クロマキーバックとして使いたい
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              ブルーバックペーパーやカーテンによる人物撮り等

              1スタでは、一部の天吊りバトンが可動式となっています。そこにブルーバックカーテンをぶら下げた利用も可能です。照明の追加持込は必要ですが、ほぼFIXであれば、ここで某芸人さんの3ショットを撮られたことがあります。

               《スタジオ後方面のバトンを利用したパターン》

              ※正面セット前に設置するパターンもやってみました
               →#12「ブルーバックステージ出現!」

              お電話は、03-5493-8883までどーぞ。
              | studiobull | 利用事例や提案 | 20:17 | - | trackbacks(0)
              #8 商撮に
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                商撮関係も実はかなり使用頻度が高いです。

                天吊り照明を一部下ろし、持込のミニキット照明と組み合わせてちょっとしたフォトスタ的な使い方も可能になっています。


                また、セットペーパーの活用で、フレームは限定されますが、白バック、ブルーバックの商品、人物(ギリギリFFのフィックスくらい)等の撮影もよく行われています。

                ざっと使用パターンの例をご紹介しました。他にも「こんな使い方できませんか?」といったお問い合せ大歓迎です^^

                お電話は、03-5493-8883 までどーぞ。

                ※→#11,12「ザ・商撮」も見てね
                | studiobull | 利用事例や提案 | 20:18 | - | trackbacks(0)
                #9 TVショッピング事例
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                  こんにちわ、タケチャンです

                  先日、当社制作によるTVショッピング番組の収録が行われました。


                  基本、MCx1、タレントx1、アシスタントx1の3名に、途中でメーカーさんが1名加わる、最大4ショットのセットとなりました。

                  キャスターテーブルやトールチェアはリース会社からのレンタルです。


                  3カメ持込で、スタジオ後部に機材ベースを設置しています。

                  大勢のクライアントは、ロビースペースおよび、セット下手側壁裏のサブ(別名2スタ)内にて、ゆったりとモニター確認しています。

                  自社利用3カメ

                  ですので、スタジオ内には、基本的に出演者とスタッフだけが居る状態です。

                  自社利用

                  時代は進んでも、カンペはやっぱり古式ゆかしい模造紙に手書きがわかりやすいようですね。

                  この収録のその他のレポートは、また改めて。
                  | studiobull | 利用事例や提案 | 14:52 | - | trackbacks(0)
                  #10 スタジオ・ブルに白ホリ出現!?
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                    2009年8月13日。お盆休みもなんのその。
                    当社が制作受注した通販番組のスタジオパートの収録が行われました

                    今回は、アバンパートで架空のクイズ番組を展開することに。演出上、あえて装飾を排した白い世界を作ったのですが、そのために当スタジオブルでは、不可能と思われていた全面白ホリ(「ナンチャッテ白ホリ」)が出現しました。
                            《回答台はレンタル品byヒラツカリースです》

                            《セット手前までのバトンは降りるのですが・・・》

                    方法は単純といえば単純。贅沢といえば贅沢。正面セット全面に、ホワイトのセットペーパーを2ロールつなげて張り巡らすものです。
                    本当は、セット上部のバトンを利用して吊れればよいのですが、なにしろ固定セットが邪魔をしてここのバトンは降りません・・・(汗;)

                    そこで!
                    そのバトンの邪魔をしている「張本人」であるセットの桟(梁)の裏側からぶら下げるという荒技を採用しました。


                    このセットペーパーホリ、基本的に出演者が上に乗っかりますので、汚れで使い切りになってしまいますし、いつでも手軽にできる方法とは言えません。
                    が、コスト数万円と多少のお時間をいただけるのであればオプションとしてご用意は可能ですのでご相談下さいませ。

                    | studiobull | 利用事例や提案 | 18:29 | - | trackbacks(0)
                    #11 ザ・商撮1
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                      「なんちゃって白ホリ」撮影の後は、商撮です。

                      「ブツ撮りだから」といってバカにしちゃいけません。通販番組で商撮は命!

                      制作チームによって、いろいろなノウハウや技が繰り出されるのもここ。

                      今回は、サプリメントという非常に地味な商品を魅せるために、

                      光をどう使うかをテーマに進められました。

                      (別に、誰も「テーマ」などとは言っていませんでしたが・・・^^;)

                                    《アクリル水槽をセットする》

                      今回活躍したのが、スタジオ備え付けのアクリル水槽。
                      深さは15cm程度で、表面も決してきれいではありませんが、明かりを入れるためには充分。

                      これを箱馬にセットしたら、新たに仕入れてきた乳白のアクリル板(新品)を上に敷きます。
                      抜けは、いろいろ試した結果、やはり乳白板をアールにするのが一番ということに。
                                 《透過光を活かす照明セッティング》

                      次にディレクターがイメージしたのが、朝の日差しがさわやかなリビング抜けのカット。
                      何気ない構図なのに、ヌケの距離感や明かりの入り具合、背後のカーテンの揺れまで、非常に良い雰囲気が出せた絵となりました。
                                 《これがどう見えるのかは、いずれ・・・》

                      そして、我々も初体験。クライアントさんも大喜びのスペシャルカットへ続きます!!
                      | studiobull | 利用事例や提案 | 19:39 | - | trackbacks(0)
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