同録OK!スタジオブル

京急平和島駅から3分。環七沿いにあるVTR収録用スタジオ。
スタジオブルに関する様々な情報や現場に役立つ小ネタ等をお届けします!
#15 スタジオ・ブルの小ワザ1
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    とりたてて威張るようなことではないのですが、スタジオ・ブルのちょっとした「便利かも」をご紹介します。

    スタジオ・ブルには、「1スタ」と「2スタ」がありますが、実は「2スタ」というのは、ちょっと見栄張った呼び名で、実際は、いわゆる「副調室(サブ)」の"跡地"なんです^^;

    ですから、通常は、1スタの付属設備としてお使いいただいているわけで、控室や楽屋代わりにされている方達が多いです。

    ところが、元「副調」だけあって、ここには1スタからケーブルを引っ張ってこれる通線孔があるので、本当に2スタにスイッチングベースを構えたりもできるのです。
    そこまで大袈裟でなくても、クライアント様スペースとして、1スタでの映像を引っ張ってきてモニターするという使い方も便利。

    もちろん、2スタで音を出しても、二重扉で仕切られた1スタには一切影響ありませんから、撮影状況をモニターしながら、侃々諤々のミーティング だってOK!

    変わった使い方としては、スタジオロビーにあるバーカウンター内の水道から、長いホースをつないで、2スタ経由で1スタ内で水を使えるようにする、なんていうことも実際ありました(排水は、水槽に溜めておいて、適宜搬入口から地続きの外庭にジャーッです)。

    また、1スタと並行して2スタで照明を立てて、商撮などを行う場合、2スタの電源(100V/15A)では不安、というときも、1スタのフロア電源(100V/30A他)から引っ張ってくれば解決です(電源については、公式サイトのダウンロードページより「技術の方へ」を入手下さい)。

             2スタ側から見た通線孔

             1スタ側から見た通線孔(下手セット裏側)
    | studiobull | スタジオ・ブルの小ネタ | 17:46 | - | trackbacks(0)
    #18 カウンターテーブル
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      スタジオ・ブルを愛用いただいているML社様のご厚意で、自社の収録用にお持ち込みいただいたカウンターテーブルをどちら様も自由にお使いいただけるようになっています。
      白が基調の非常にシンプルなものですが、かなりガッシリしていますので、オリジナリティにこだわらない限り使い勝手の良い備品となりました。

      料金設定もありませんし、特にご予約も必要有りませんので、ご利用の場合は他の備品同様、ご自由にセッティングされて下さい。

      ただ、決して弊社の所有物ではありませんので、くれぐれもキズ、破損、汚れなど残らないよう大事に扱っていただければと思います

      | studiobull | スタジオ・ブルの小ネタ | 11:29 | - | trackbacks(0)
      #19 スタジオ・ブルの寸法
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        よく聞かれます(当たり前です・・・)。

        でも近頃脳の"海馬"の調子が悪いスタジオブル管理人は、なかなかちゃんと覚えられません。
        困ったものです。

        主要な寸法などは、スタジオ・ブル専用HPにPDFファイルを含めて掲載してありますので、ここではちょっと小ネタをご披露します(数値は基本的におよその数です)。

        まず、第1スタジオの面積ですが、

        126平米(壁内寸7.2mx13.5m) です。

        よく

        「なんツボですか?」

        とも聞かれますが、坪という単位、実はなかなかピンとこなかったのですが、ちょっと考えてみました。



        あらためて調べ見ると、1坪って一辺が1.8mの正方形なんですね。

        で、この1.8mって一間(いっけん)=日本家屋の押し入れの幅、または畳の長さで、
        別名「6尺」なわけです。

        ここで、スタジオ美術関係の仕事に触れたことのあるかたは、ちょっとだけピンと来るかも知れません。
        「6尺」って、いわゆる平台の長辺寸法ですよね。「六尺台」とか「サブロク台」とか言いますものね。

        で、はたとわかりました。

        「そっかあ、1坪って、平台2枚組み合わさった面積なんだ」


        すいません・・・。こんなことで喜んで。
        知ってる人には当たり前過すぎて笑っちゃいますね・・・
        「ていうか、そんな特殊な例でいわなくても畳2枚分でしょ?」と突っ込まれそうです。



        ということで、スタジオ・ブルの1スタは、

        38.8坪 = 約40坪弱

        というのが答えでした。

        ただし、これは壁芯寸法ですから、セットまで入れた有効面積はもっと小さいです。
        あとは、平面図等でご確認下さい<<(_ _;)>>


        それと、小ネタをもうひとつ。

        スタジオ・ブルのセット正面は、階段状の小上がりになっていますが、その階段周りの寸法を先日お客様から聞かれました。

        これは確かに計ったことがなかったので、ちょこっと計ってみました。
        以下その結果です。




        以上、どうでもいいネタでしたが、ご参考になれば・・・。







        | studiobull | スタジオ・ブルの小ネタ | 12:35 | - | trackbacks(0)
        #25 ラティス仕入れました
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           スタジオ・ブルの特徴のひとつ、ヌケの大きな窓。
          そのままでも使い勝手は良いのですが、もう少し変化をつけたいという場面もありました。

          そこで、このたび「ラティス」と呼ばれる、格子状の建具を新たにご用意しました。

          専用の足がまだ無いので、多少暫定的な使い方にはなりますが、背景に何かちょっとした飾りをしたいといった場合に、便利にお使いいただけるかもしれません。

          いまのところ特にオプション料金はありませんので、次回ご利用の際、よかったらお試しになって下さい


          | studiobull | スタジオ・ブルの小ネタ | 14:58 | - | -
          Happy valentine ‘s day!
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            Happy valentine ‘s day! 





            本日も先週に引き続き、東京はゆき大雪ゆきですがスタジオブルは営業しております。


            皆様お足もとにお気をつけください。


            今週末もお客様がいらっしゃるので明日は
            工事雪かき工事ですね。


            スタジオブルの前は現在こんな感じです。





            | studiobull | スタジオ・ブルの小ネタ | 16:35 | - | trackbacks(0)
            2スタ(サブ)との連携
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              スタジオブルには、「2スタ」と呼んでいる、いわゆる「サブ」ルーム(副調整室用)がありますが、これまでは、固定セットのサイドパネルに覆われていて、1スタ(メインスタジオ)の中を直接視認することができませんでした。

               

              今回リニューアルしたセットでは、その点が改良され、サブをサブの目的として使用する場合、内部からフロアとのコミュニケーションが取りやすくなりました。

               

              モニターやインカムが整っていれば、あまり影響ないことではありますが、そこまでの体制でない場合は、ちょっと便利かなと思います!

               

              1スタ側から2スタ(サブ)をのぞむ

               

              2スタ内から1スタフロアをのぞむ

               

              ★スタジオブル資料(暫定)はこちらからDLできます!

              | studiobull | スタジオ・ブルの小ネタ | 18:31 | - | trackbacks(0)
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